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任意売却の解決事例

父が住宅ローンを残したまま蒸発。名義人不在に

大阪府住在のM様の事例

住  所:大阪府八尾市
職  業:会社員
年  齢:20代
家族構成:父(行方不明)、母
債務残額:1,900万円
売却残額:2,200万円

Mさんが社会人になって間もなく、当時52歳のお父さんが突然蒸発してしまいました。
一戸建ての住宅ローンは、まだ完済できていません。

しばらくはMさんの収入や貯金からローンを支払いましたが、このままではMさん自身の将来設計に関わると考え、父親名義の家を手放す決意をしたそうです。

不在者財産管理人選任という方法をご提案

Mさん宅のように、不動産の名義人であり住宅ローン債務者である人が行方不明になってしまっても、家族が任意売却を行うことは可能です。
家庭裁判所に申請して、不在者財産管理人選任の許可を受けた人は、不在者に代わって財産の管理、遺産分割、不動産の売却などを行うことができます。Mさんのケースでは、成人した長男であるMさんが申請して、2ヶ月後には許可が下りました。

借金がなくなり、手元にお金も残った

Mさん宅は、ほぼ相場通りの2,200万円で売却することができました。住宅ローンの残り1,900万円を完済して、まだ300万円のお釣りがきます。これは、不在者財産管理人となったMさんが管理することになります。
Mさんのお母さんも「マイホームを失ったのは寂しいけれど、息子に重荷を背負わせずにすんで良かった」と喜んでおられました。

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