不動産や不動産契約、任意売却に関する英訳をまとめました|大阪で任意売却なら千里コンサルティングオフィス

きっとリセットできる任意売却専門相談室

土日祝も受付中

千里コンサルティングオフィス株式会社

お気軽にご相談ください 無料相談 秘密厳守 0120355064 営業時間 9:00~20:00(土・日・祝もOK)

メールでのご相談はこちら

大阪で任意売却なら千里コンサルティングオフィス任意売却相談室ブログ > 不動産や不動産契約、任意売却に関する英訳をまとめました

任意売却相談室ブログ

不動産や不動産契約、任意売却に関する英訳をまとめました

不動産事業に携わっていると、外国のお客様が来られることもあると思います。

基本的に、日本国内の不動産取引は日本語の書類で行なうのが慣例とはいえ、英語で説明する機会もあるかもしれません。

 

契約に関する正式な話は通訳や翻訳の方に任せるとしても、不動産に関する基本的な英語を知っておいても損はないはずです。

というわけで、今回はいつもと趣向を変えて、不動産に関する英語を紹介します。

 

『不動産』の英訳

まずは基本中の基本、【不動産】は英語でどういうのかわかりますか?

応えは

『Real estate』

です。

これは簡単だったかもしれません。

他にも『Property』なども不動産や土地を表わす単語として使われますが、これはどちらかといえば『財産(資産)』に近いニュアンスの言葉です。

 

不動産の『契約』の英訳

では、次に不動産の契約についてどう表現するかについて、です。

契約といえば、すぐに思いつくのが『contract』です。

 

しかし、英語の他にも『agreement』という単語もよく使われるようです。

これらはどう違うのでしょう?

 

まずは、例を挙げてみましょう。

 

売買契約書『purchase and sales agreement』

土地売買契約書『land sale contract』

賃貸借契約書『lease agreement』『lease contract』

契約日『contract date』

 

『contract』も『agreement』も両方ありますね。

 

実際に調べてみましたが、どちらもほぼ同じ意味で使っているようです。

ただし、ニュアンスが若干違っていて、どちらかといえば『contract』の方が堅い表現に使われることが多いようです。

また、『contract』の方が正式な契約書で多く使われ、契約の拘束力が高いと考えてよさそうです。

 

不動産投資の英訳

では、不動産投資

『real estate investment』です。

これは簡単でしたね。

不動産を表わす『real estate』の後に『investment』をつけただけです。

 

カタカナ英語の言い方

では、いわゆるカタカナ英語は、本式の英語ではどう言うのでしょう?

 

マンションの言い方

『apartment』(賃貸マンション)か『condominium』(分譲マンション)です。

 

ワンルームマンションの言い方

『studio apartment』 です。

 

アパートの言い方

『apartment』です。

 

不動産でよく見る英語表現

では、最後に不動産関係でよく見る表現を取り上げます。

 

『For rent』・・・その表示がされていたり、札がかかっていたりしている物件が『賃貸』に出されている状態のこと

『For sale』・・・その表示がされていたり、札がかかっていたりしている物件が『売り』に出されている状態のこと

 

最後に

上に挙げた以外にも、不動産でよく使う英語表現がありますので、次回も引き続き不動産に関する英語を紹介したいと思います。

 

スタッフブログの最新記事

765不動産や不動産契約、任意売却に関する英訳をまとめました

2021/8/9

オリンピック閉会式

こんにちは! 毎日暑くてヘロヘロな藤田です(毎年のことですが) さて、昨日は東京2020オリンピックの閉会式でしたね コロナと猛暑の中、各国

740不動産や不動産契約、任意売却に関する英訳をまとめました

2021/7/9

リースバックについて検討中の方は必ずお読みください。

最近、コロナ不況の為チャンスと見てか、大手の戸建建売会社や マンションデベロッパー等が こぞってお金をかけて、リースバックの広告を打ってい

738不動産や不動産契約、任意売却に関する英訳をまとめました

2021/7/4

広告用新バナー

こんにちは! 週一はブログ書くように言われていますが、筆不精の藤田ですゆえご勘弁を。。 それにしても梅雨長すぎ。。 関東方面では、大雨による