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任意売却の解決事例

多重債務地獄

大阪府住在のM様の事例

住  所:大阪府大阪市
職  業:会社員
年  齢:60代
家族構成:独身
債務残額:2,200万円
売却残額:1,300万円

40年余り勤めた会社を定年退職した後にご自身で事業を始められたMさんは、初期設備投資として街金から700万円、ご自宅用に住宅ローンから3,200万円の融資を受けました。退職金やこれまでの貯蓄から、住宅購入の頭金1,000万円をまかない、債務総額はその時点で2,900万円、住宅ローンだけでも2,200万円とかなりの高額でした。

しかし、そこまでの用意をして始めた事業は、2年経過しても芽吹かず傷口が広がる前に畳むことに。残債務は利息込みで街金から1,000万ほど、住宅ローンは返済を滞納しがちで2,200万円がほぼ手付かずで残っていました。そこから先は、借金を返すために借金をする、典型的な多重債務地獄。とうとう競売物件として、自宅が差し押さえられました。

再出発用資金を求めて

自宅が競売にかけられ、残債務を完済することはできないと判断されたMさんは、任意売却を決意。大阪の弊社事務所まで訪ねてこられたMさんに、弊社は任意売却後の自己破産を提案しました。
多重債務に陥っているMさんが窮地を脱出するためには、同時廃止事件にすることで自己破産費用を抑えられ、なおかつ転居費用などを債権者に負担してもらえる可能性がある任意売却後の自己破産しかないと判断したのです。

マイナスではなくゼロからの再スタート

住宅ローンの債務残高2,200万円に対して、1,300万円での売却成立。決して満足のいく売却価格ではありませんが、競売成立のタイムリミットが迫っていたため妥協を余儀なくされました。Mさんはその1,300万円を債権者に対して平等になるよう返済し、自己破産。無事に認められ、免責となりました。
住宅ローンの債権者に転居費用を負担してもらうこともでき、マイナスからではなくゼロからの再スタートを切ることができました。

  • 0120-15-2020

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