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任意売却の解決事例

事業の失敗で住む家も失いかけ……

神戸市住在のW様の事例

住  所:兵庫県神戸市
職  業:会社員
年  齢:30代
家族構成:父、母、妻、長男
債務残額:1,300万円
売却残額:1,300万円

Wさんは兵庫県神戸市在住の会社員。
5年前、奥さんとの結婚を機に神戸市内の中古マンションを購入し、市内一軒家にお住まいのご両親の元から独立されました。

中古マンションの購入費1,300万円は、全額住宅ローンから。頭金の用意はなかったそうです。
Wさんにとっては初めての多額のローン、不安にかられたWさんは新規事業立ち上げを計画し収入を増やそうと試みたものの、失敗。
財産のほとんどを失い、住む家さえ失いかける事態に陥ってしまい ました。

Wさんの窮地を救った親子間売買

返済に追われることになったWさんは、中古マンションを手放すことを決意。
神戸市内の弊社事務所に任意売却のご相談をいただきました。リースバックでの任意売却を希望されていましたが、中古マンションであることからなかなか投資家の目が向かず、リースバックは困難でした。

そうこうしているうちに競売の通知が届き、一刻の猶予もならない状況に。 そのとき、Wさんに同行のWさんのお父様から、親子間売買のご提案をいただきました。
弊社が親子間売買でも融資可能な金融機関と交渉し、Wさんのお父様が融資を受け、そのお金でWさんのご自宅を購入されました。

お父様の強いご決断で親子間売買が成立

これまでの債権者からお父様に債権者が変わったことで、返済計画の見直しや将来的なリースバックも考えやすくなった今回の事例。
親子間売買には様々なリスクが伴いますが、お父様の強いご決断をいただけたことから、Wさんにとっては最善の形で任意売却が成立しました。 Wさんは毎月、一定額をお父様に返済し続けているとのことです。

  • 0120-15-2020

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