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任意売却の解決事例

「33歳でリストラ。 奥さんが病で倒れたことを機に任意売却を決意」

京都府住在のY様の事例

住  所:京都府京都市
職  業:会社員
年  齢:30代
家族構成:妻
債務残額:2,000万円
売却残額:1,800万円

結婚を機に、32歳でマイホームを購入したYさん。年収は650万円で、奥さんと2人暮らし。「子どもは3人ほしい」と幸せな未来を描いていた矢先のことでした。それまで勤めていた会社の業績が突然悪化し、半年後にリストラされてしまったのです。老後のためにと貯めておいたお金を崩し、住宅ローン返済にあてる日々。

やがて心労がたたった奥さんが病に倒れてしまいました。そのとき、将来のためにも「このままではいけない」と思い、任意売却を決意したそうです。

「ご本人の意思が固まっていたため、すぐに手続きへ」

これ以上貯金を崩すことができないという思いから、Yさんが京都にある弊社にご相談に来られました。奥さんや将来のことを考え、なるべく高い金額で任意売却を成功させたいとのこと。債務は2,000万円以上残っていたため、売却により得たお金の大半を返済にあて、数百万円は新たな生活をスタートさせる際の費用として取っておきたいとのご要望でした。そこで弊社はYさんのご要望にそって、少しでも良い条件で任意売却ができるよう手続きを進め、その結果1,800万円での売却が成立しました。

「売却で得たお金の大半を返済に、一部は生活費に」

売却で得た1,800万円のうち、200万円は今後のために残しておきたいとのこと。残りのお金をすべて債務返済にあてても完済することはできませんでしたが、負担が軽くなったと大変喜んでくださいました。また、心労が軽減したためか奥さんの容態も改善に向かっており、「今後は2人で新たな生活をスタートしていこうと思います」という前向きなお考えを伺うことができました。

  • 0120-15-2020

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